ririkopirika [ リリコピリカ ]

博多中洲・川端・キャナルシティ側。わんちゃんと飼い主さんのお店「ririkopirika」のご紹介☆

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6月と7月の健康管理

6月と7月の健康管理


この時期になると気温と共に湿度も高くなります。
お部屋の中でエアコンをご利用の方は特に注意が必要です。湿気にご用心ください

また、ノミ・ダニ・蚊にも十分注意してください。虫眼鏡


エアコン
お部屋の中でワンちゃんを飼われている方が多いかと思います。
この時期になると、エアコンのスイッチを入れる機会も多くなりますよね風
その時に十分注意していただきたいのはフィルターの汚れです

化学繊維で出来たフィルターは湿度がこもり、菌やバクテリアには快適な環境になります。
その多くは黄色ブドウ菌で、皮膚に付きますと皮下に進入して、猛烈にカユミが出てきます犬泣
それが原因でワンちゃん達は患部を掻いたり噛んだりしようとします。
また、噛んだりなめたりすることで、唾液などが付くと、患部も湿気を持ち、更に菌は繁殖してしまいます。

この菌は皮下にいますので、幹部の皮膚がむけると透明に近い液体が出ます。
その液体に菌がいるので、そのままにしておくと、その液体が付いた別の部分に同じ症状が出て来てしまうんです。。。

傷が治りかけてもカサブタの下に菌がいるので、また繰り返す事もあります涙

このような場合は、患部を酸性水などでふき、皮膚を清潔に保ち、まめにシャンプーしてその後はしっかり乾かしてください。

また、エアコンご使用の際は室温を下げすぎないで湿度を下げるようにしてください。

ワンちゃん達は、夏はある程度の暑さにも耐えるように自分で体を作っていきす。
なので、エアコンで冷やし過ぎた室内にいるワンちゃんは、暑さに耐える体が作れないだけでなく、
次にくる秋や冬の準備信号が体に流れません。
夏を乗りきれて晴れ寒い冬も迎えられる体を作ってあげることが大切です

気温にもよりますが、除湿をしてあげるのがおすすめです。(真夏で25℃の除湿でもOK)

しかし、一番大切な事は最低週1回はエアコンフィルターを掃除する事で、
お掃除サインが出てからというのはワンちゃん達のことを思うと間違いなんですよ

また、お部屋の床もこまめに掃除してあげてくださいねキラキラY


ノミ・ダニ
アレルギーのあるワンちゃんや不潔にしているワンちゃんにノミ・ダニはつきやすいと言われています。。。

ノミは有害な殺虫効果のある薬を使用しなくてもかなり安全に防ぐこともできます
どのような防御をするにせよ、やはりシャンプーをまめにしてください。
(ナチュラルシャンプーは低刺激ですのでまめにシャンプーされても安心です)

ノミの繁殖場所になる室内の掃除をきちんとされることも大切です!

もし、ノミやダニを見つけたら絶対に潰さずキッチン洗剤を薄めた液体につけるようにしてくださいね

蚊に対しましては獣医さんにご相談されて快適な生活をさせてあげてください。

アウトドアーにワンちゃん連れでお出かけになる場合はダニにもご注意ください。
ダニに対しましても獣医さんにご相談されてください。


リリコピリカ:http://www.ririkopirika.com
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  1. 2008/06/02(月) 03:06:43|
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4月と5月の健康管理

4月と5月の健康管理


桜やつつじが咲き、少しずつ暖かくなってきました桜(木)
この時期は日中は温度も上がり過ごしやすい気候になりますが
日没と同時に急に気温が下がり、まだまだ気候が安定しないことが多い日が続きます。
この時期にご相談が多いのが下痢食欲の問題です。


下痢
下痢の問題は気温の変化に関係があることがあります。
一般的に犬は日中と夜間の気温が7度以上差がでると下痢を起こしやすくなります。
これは腸内温度が下がることで起きやすくなると考えられていたり、
日中温度が上昇した際に水分を多く摂取したために起こる場合もあります。

実内飼いの場合、日中の気温が上がると今まで使用していた暖房を切ったりする機会が増え、
人より低い場所で生活しているわんちゃん達は、体温の調整がうまく出来ない場合もあります。
また、成犬より子犬のほうが気温の変化に慣れていないために下痢を起こしやすいものです。

最後に考えられることは、狂犬病などの予防接種によるものです。
予防接種もシャンプーも体調の良いときで暖かい日中に行うようにして、
下痢を起こした場合は食事の量を減らしたり、回数を減らす、場合によっては一日絶食をさせるなどして、
胃の負担を少なくしてあげて様子を見ることをお薦めします。
ほとんどの場合は気候が安定すると自然に治るようになります。

下痢のときに狂犬病、混合ワクチン注射をしますと体調を崩す場合も多いですので
体調が元に戻ってから、同じように暖かい日中を選んで摂取してあげてください注射チワワ



食欲減退
また、もうひとつの問題に食欲が落ちるということがあります。
こちらの問題は、冬をきちんと乗り切ったわんちゃん達に起きやすいと考えられています。
わんちゃん達は寒くなると自然に食欲を増して、皮下脂肪を貯え、寒さから身を守るようにします。
食欲の秋にわんちゃん達もよく食べるようになりますビスケット

春を迎え、木々の若葉が見られるようになると、今度は逆に暑さに向かっての準備をするように
身体が働くようになります。
この時期に冬場体内に貯えた皮下脂肪が必要でなくなります。

最近のわんちゃん達は定時に食事を与えられていることが多いために、
まず食事を落として余分な皮下脂肪を先に燃焼させようとします。
このときに飼い主さんの多くは食欲が無いと心配されるのですが、いつも通り元気であれば
問題はなく、わんちゃん自身が体調を調えている時期と考えてあげてください。jumee☆faceA3

食べないからといって食べやすくした食事を与えたり、おやつを多く与えたりしますと
皮下脂肪が落ちず肥満になって夏を迎えることにもなりますので、十分に気をつけてくださいねフード



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  1. 2008/04/04(金) 14:51:48|
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2月と3月の健康管理

2月と3月の健康管理


1年の中で最も気候が不安定な時期がこの時期で、1日の気温差が大きくなったり、
次の日は1日中気温が変わらなかったりします。

相変わらず空気は乾燥し、温度が低く、人と同じようにペット達の皮毛も乾燥しています。


冬こそシャンプーケアを

気温が低いために夏ほどの皮膚トラブルは目立ちませんが乾燥して起こるトラブルがあります。

代表的なものは静電気がおき、毛に様々な雑菌が付いて起こる感染症や、
暖房器具による低音火傷やムレもトラブルの多い症状です。

現在の住宅環境が機密性に優れ、更にエアコンを利用する機会が多い事も関係して
雑菌やチリが室内中に飛び散り、静電気が起きた物に吸い寄せられるように付着してしまいます。。。
(まめに室内の空気を入替え、エアコンフィルターも清掃するように心がけてください)

夏に比べてシャンプーの回数が減ったりすることも原因です。

皮膚や皮毛を清潔に保つ意味でも、冬だからといってケアする回数が減ることはトラブルの原因につながり、
今はいないからといって安心しているノミは冬の間は室内にいて、じっと暖かくなる時期を待っています。。

ダニも室内に多く、静電気を帯びたペット達にはつきやすいのです。

シャンプーやコンディショナーを上手に使い、ペット達を清潔に保ってください
汚れていないから洗わないというのは間違いですよ

洗った後は完全に乾かしてあげ、その後の日常のケアはブラッシングを毎日してあげることや
日中は出来るだけ日光浴させてあげることが大事です


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  1. 2008/02/01(金) 00:00:00|
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12月と1月の健康管理

12月と1月の健康管理

冬本番大分気温も低くなり暖房を入れる機会が増えてきています。

急激な温度変化はペット達の体調も崩す原因となり、暖め過ぎは抵抗力を弱めたり、ホルモンの働きを弱めてしまいます。


室内環境

冬の室内飼育で大切なことは適正な温度・温度設定です。
子猫・仔犬・老猫・老犬や病中のペット達を除いては、室内の暖め過ぎに注意してください。
(フードが冷えすぎていると食べない場合があります。常温にしてから与えてください。)
寒冷地を除き、日中はさほど暖房の必要はありません。
気温の最も下がる時間帯に合わせ室温が20℃あればペット達にとっては快適な環境といえます。

最近のご家庭で増えてきた床暖房・ホットカーペット等でおこる低音火傷や皮膚炎が増えています。
床暖房やホットカーペット・・・実はペット達にとっては決して良い環境とはいえません。。

汗をかけないペット達は通気性のない床から暖められることにより床に接している部分がむれてしまいます。
さらに悪いことに暖める部分の多くの毛が薄い箇所のためこのようなトラブルが起きてしまいます。
床に薄手の綿素材を引くなどして工夫してあげてください。

外から帰ってきてきれいにペットの足を洗ってあげるという飼い主さんも多いかと思います。
これも冬場の皮膚トラブルに最も多い原因のひとつです。
しっかり絞った濡れタオルでよく拭いて湿気がパット内に残らないようにするだけで毎回洗う必要はありません。
洗いすぎにより赤く腫れてしまいますので注意してください。。

また、冬は乾燥しやすいために室内飼いのペット達は喉が渇き水分を余計に摂取し、お腹をこわす場合もあります。
食欲も出るため2つが重なり下痢をおこしてしまうこともあります。
室内暖房をされる際は必ず室内の湿度を忘れずに整えてください。

暖め過ぎはホルモンの働きを弱めます
長毛のペットの毛の伸びが悪いということにならないようにしてください。

寒いからといって運動不足もご注意ください。
この時期に寒さに耐える体力作りは次に迎える春や夏のために大変重要なことなのです。


室内ではクリスマス時期に花屋さんを飾るポインセチア。
最近ではウインターローズとも呼ばれている観葉植物ですが、実は冬の中毒事故で多い植物です。
私達からみますと綺麗な植物ですが間違ってかじったり食べてしまうと中毒を起こす怖い植物ですので十分に注意してください。

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  1. 2007/12/16(日) 14:07:02|
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